困っていたんです(高校2年生) - 1

実は困っていたんです(2007.8) (1
「穏やかな時間の中で」の『Call Me』のその後です。

まだまだ困っていたんです(2007.9) (1
「実は困っていたんです」の続きです。

やっぱり困っていたんです(2010.9) (1
「あ、雨」 | |  窓際の席に座っていた託生の声に、オレは窓の外に視線を移した。 | |  今日の降水確率は30%。しかし、梅雨が近いこの時期は、いつ雨が降ってもおかしくはない。

とにかく困っていたんです(2010.9) (1
「やっぱり困っていたんです」の続き(おまけ)です。

けっきょく困っていたんです(2011.7) (1/2
 ホームルームが終わり、教室の端に座っている託生に目をやると、前の席のヤツが振り返り託生に話しかけているところだった。

あいかわらず困っていたんです(2013.2) (1/2/3
 託生と同室になって、早一ヶ月。 | |  オレの一挙一動に緊張していた託生も、それなりに慣れてきてくれたようで、今ではごくごく自然体に、オレとの会話ができるようになっていた。

モーレツ困っていたんです(2014.11) (1/2/3
 四月とは言え、まだまだ寒さが残る山奥祠堂。それでも、桜の蕾がほころび始め、春の色がそこかしこに見え隠れている様は、まるでオレと託生の仲を映し出しているようだ。


[8]NOVEL TOP
[0]HOME

HTML Dwarf mobile