秘密の小部屋
2012.09.07 (1/1)
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2012.09.07 18:56〜2012.09.07 20:01
命名。常に悩みの種である、命名。
シュウマイの崎陽軒と藤本義一と森田一義(タモリさん)を混ぜて崎義一。もともと従兄弟が主役の話を書いていて流れて登場したのでもれなく葉山、そしてぱっと開いた国語辞典の一蓮托生(託生とも書く)から葉山託生。富士五湖の幻の湖「赤池」と中学時代の同級生の名前からいただいた章三で赤池章三。
大学時代、教員実習で担当したクラスにみんながやけに楽しげに「ミス・ケイコー」と呼んでた女子がいて印象的で、皆なにガイジンぶって呼んでんだ?と思ったらその子の名前が三須恵子。フルネームで呼ぶと英語みたいで楽しかったんだねコドモだね(笑。それの漢字違いの三洲とバランスでシンプルに新。
三洲新と並べた時に文字数多くてちょっとかしこまったのがいいかなと、真行寺で兼満。高林は女子とも男子ともつかない中性的な名前が良かったので泉。吉沢はどこまでもどこまでも平凡な感じが良かったので、吉沢道雄。すごく、ふつー。
野沢、駒澤は、当時どうも「さわ」が気に入っていたらしく、両方に使いたかったのであろうめいびー。差別化をはかるために野沢は画数の少ない「さわ」を、駒澤は画数の多い「さわ」を。ついでに瑛二の「瑛」も「英」でなくわざわざ「王」をつけてみました。可能な限りのごちゃっと盛り
山田聖矢はまず「せいや」ありきでスタートして最初「星矢」だったんですが作ってる最中にテレビでせいんとせいやが始まりまして。恥ずかしいくらいロマンチックな名前を酔狂な母親が付けた。なんとなれば名字が山田で地味だから。というオチを考えていたので死守するために星矢を聖矢にさくっと変更。
矢倉は隙のない伊達男っぽい名前が良いなあと思って、矢倉柾木。反して八津はルックスはしゅっとしてても中身が愛らしい感じが良いなあと思って八津宏海。
片倉利久は、なんというか、宮城の名家「片倉家」と牛タンの名店「利久」から付けました。とかだとかっこいいんですけどただの偶然でございます。あけてびっくり。偶然とはいえずいぶんと利久はお国柄を反映した名前になったものです。
伊豆初島出身設定の岩下くんは、初島が岩だらけだから岩下とかで政史はなんか並びが賢そうでしかも和風でいいな(茶道設定だし)みたいな、そんな感じ。
あとねえ、鍵付いてない方のツイッターで「ですか?」と訊かれて「おおっ。ですよ」となったのが1年生の渡辺綱大。かの妖怪退治の渡辺綱からいただきました。妖怪退治しちゃうんだよ?楽しみな1年生ですね。
……こんな感じ? まさに今、ごとうは命名に苦しんでおります。苦しさを紛らわすために過去の自分を振り返ってみましたっ。ほんとーにっ、命名は、ムズカシイっ!
どどどどうしようしうまいに動揺している人がたくさんおる。ギイのしうまいネタはけっこう前から事あるごとにあちこちで披露済みなのでさらっと流しましたがガッカリさせちゃってたらスマンです〜
……あれはね、今は遠い昔のこと、横浜駅のホームでね、電車を待つ間、どーしても視界に入る崎陽軒の売店を見るとはなしに見ていてね、崎陽軒の崎の字って、いいなあ。って、思ったんですよ。しうまいがっかりかもですが、あれがなければ彼は生まれなかったのでヨロシクなのです〜T^T
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