Reset(卒業後) - 1
Reset -1- (1)
Reset -2- (1)
Reset -3- (1)
Reset -4- (1)
Reset -5- (1)
Reset -6- (1)
Reset -7- (1)
Reset -8- (1)
Reset -9- (1)
Reset -10- (1)
Reset -11- (1)
Reset -12-完(2011.1) (1)
祠堂を卒業し、日本の音大に3年、その後フランスに留学して2年。
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その間にいくつかの賞も取り、中には日本人初というものもあった。
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投げ出してしまいたいというくらい辛い練習ではあったけれども、自分の音を認められたようで、とても嬉しかった事を覚えている。
おまけ(2011.5)*Night* (1)
Reset10話のエロ部分のみ、ギイサイドから抜粋しております。
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清らかな乙女の方は、引き返してください。
《ひとすじの光》 入室前のご注意 (1)
「ひとすじの光」は「Reset」設定の卒業直後から6年目までのギイ側の話です。
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真っ黒すぎてイメージダウンの恐れがあります。
仲直り計画(2011.6) (1)
「共同CDですか?」
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「えぇ。レコーディングはパリでどうです?1ヶ月ほどの予定で」
松本君の、これが本当の日常(2012.9) (1)
副社長がフランスから戻り、休暇延長という前代未聞のアクシデントを葉山さんの鶴の一声で乗り越え、そして昨日、無事葉山さんが日本へと帰国した。
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そう、無事に………。
動き始めた時計(2012.10) (1)
「託生が足りない……」
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「………副社長」
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ボソリと呟いたオレの隣で、呆れたように脱力した松本が大きな溜息を吐いた。
flower(2011.2) (1)
会議が長引き一便遅れて着いたシャルル・ド・ゴール空港。
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慌てて花市場に行き、
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「花束を一つお願いしたいのですが」
flowerのおまけ(2011.2) (1)
幕が下り慌てて駆け付けた託生の楽屋は、すでに花で溢れかえっていた。
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しかし、この手で花束を渡せる喜びの前では、どんな花も気にはならない。
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「託生、ほら」
flowerのおまけのおまけ(2011.2) (1)
おかしい。なにかが、おかしい。
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普段のギイなら、深い意味はないかもしれないけれど、意味深な花言葉を持つ花を貰ったりしたら、機嫌が悪くなるだろうに。それが数年前であっても。
小さな記憶〜After〜Resetバージョン(2011.4) (1)
《穏やかな時間の中で》カテゴリーの「小さな記憶」の続きです。
Good Night(2014.5) (1)
かすかな衣擦れの音を耳が拾い、指先に触れたシーツを探るように腕を伸ばした。……つもりだったが、たぶん1ミリも動いていないだろう。
十年越しのSilent Night(2011.12) (1)
本来クリスマスというのは、イエス・キリストの降誕を祝う日。
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欧米諸国では祝い方はそれぞれだが、基本誰もが家族だけの大切な時間を過ごす。
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だからクリスマス休暇というものがある。
Birthday (2014.2) (1)
「あのね」
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呆れたような大きな溜息を吐き、
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「この歳で誕生日ってのも別に嬉しくないし、だいいちにギイが仕事を疎かにすることほど、ぼくが嫌なことはないんだよ?」
波間を照らす月-1- (1)
波間を照らす月-2- (1)
波間を照らす月-3- (1)
波間を照らす月-4- (1)
波間を照らす月-5- (1)
波間を照らす月-6- (1)
波間を照らす月-7- (1)
波間を照らす月-8- (1)
波間を照らす月-9- (1)
波間を照らす月-10- (1)
波間を照らす月-11- (1)
波間を照らす月-12- (1)
波間を照らす月-13- (1)
波間を照らす月-14- (1)
波間を照らす月-完-(2012.8) (1)
大人のニューヨーカーが着飾り街に繰り出すこの時間、仕事用のスーツを着ている自分が野暮に思えるが、こればかりは仕方がない。実際、仕事中なのだから。
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帰社時間を三十分ほど遅らせ、洒落たレンガ造りのマンションの前に車を止めた。
背中で感じる恋 -1- (1)
背中で感じる恋 -2- (1)
背中で感じる恋 -3- (1)
背中で感じる恋 -4- (1)
背中で感じる恋 -5- (1)
背中で感じる恋 -6-完(2011.7) (1)
高校時代。託生は将来の事を、何も決めてはいなかった。明確なビジョンを持つ学生の方が少ないだろうし、それが間違っているとも思わない。なので今はバイオリンを弾く事以外考えられないからと、漠然と音大に進んだのは当然の事だ。
夏の日の約束(2014.2) (1)
遠く小波の音が聞こえる。聞き慣れない響きにうっすらと目を開け、あぁ、託生とバカンスに来ていたのだと思い出した。
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ずっと、ここに留まっていたいほど穏やかな空間。モリスの件を片付け、慌ただしい日常から逃げ出すかのように訪れた小島は、静かにオレ達を迎え入れてくれた。
Love Messages(2013.7) (1)
「お帰りなさいませ。義一様」
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「あぁ。託生は?もう、休んでいるのか?」
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いつもとそう変わらない時間にペントハウスに帰り着き、玄関ロビーで出迎えた執事にいつもと同じように問いかけた。
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月夜に揺れる白い花-1- (1)
月夜に揺れる白い花-2- (1)
月夜に揺れる白い花-3- (1)
月夜に揺れる白い花-4- (1)
月夜に揺れる白い花-5- (1)
月夜に揺れる白い花-6- (1)
月夜に揺れる白い花-7-完(2013.8) (1)
ギイとNYで暮らすようになって初めて迎えた夏も、そろそろ後半に入っただろうか。
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NYもそれなりの暑さで、少々グロッキー気味ではあるけれど、三日後からアジアツアーに出発するため、事務所での最終打ち合わせに出席していた。
ラビリンス-1- (1)
ラビリンス-2- (1)
ラビリンス-3- (1)
ラビリンス-4- (1)
ラビリンス-5- (1)
ラビリンス-6- (1)
ラビリンス-7-完(2014.8) (1)
ResetシリーズとSecret内Lifeシリーズのコラボです。
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Lifeをお読みいただいていない方は、ご注意ください。
ペントハウスの間取り (1)
妄想用。
小話ついったー《Reset》 (1/2/3/4/5/6/7)
『小話ついった』カテゴリー内の「Reset」にリンクを張っています。更新は不定期です。
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