詩集

所有物(2010.9) (1/1)
目次
肌の温もりが、こんなに優しいものだとは知らなかった

肌の温もりが、こんなに熱いものだとも知らなかった

指を絡め、足を絡め、愛を絡め………

君の囁きも、体の芯を駆け抜ける痛みも、全てぼくを歓喜に震えさす

二人を飲み込む波に身を任せ開放する

そして、ぼくは君だけのぼくになる………
目次
NOVEL TOP
Green House MENU

HTML Dwarf mobile